居抜き物件の内見チェックリスト【飲食店開業者必見】
「内見に行ったけど、何を確認すればいいかわからなかった」
居抜き物件の内見は、通常のテナント内見とは異なり確認すべき項目が多く、初めての方は戸惑いがちです。見落としがあると、入居後に想定外のコストや問題が発生することもあります。
この記事では、居抜き物件の内見で必ず確認すべきポイントをチェックリスト形式でまとめました。内見前に印刷して持参することをおすすめします。
目次
内見前の準備
持参するもの
- このチェックリスト(印刷 or スマホで表示)
- スマートフォン(写真・動画撮影用)
- メモ帳・筆記用具
- メジャー(厨房・座席スペースの寸法確認用)
- 懐中電灯(暗い箇所の確認用)
事前に確認しておくこと
- 現在の賃料・共益費・敷金の金額
- 造作譲渡金額の内訳(何が含まれるか)
- 契約の解約予告期間
- 現テナントの退去予定日
チェックリスト①|設備・厨房
厨房設備は居抜き物件で最も重要な確認ポイントです。動作確認は必ず実施してください。

チェックリスト②|内装・建物

チェックリスト③|契約・権利関係

チェックリスト④|立地・商圏

チェックリスト⑤|業態との相性確認
居抜き物件は「前の業態と自分の業態が近いほど使いやすい」が原則です。

内見後にやること
内見が終わったら、以下を速やかに実施しましょう。
- 撮影した写真・動画を整理する(設備ごとに分類)
- 気になった箇所をリストアップし、業者に質問する
- 複数物件を比較する場合、同日か近い日に内見をまとめる
- 造作譲渡金額・賃料・初期費用の総額を試算する
- 迷った場合は専門業者に意見を求める
居抜きサポートの内見サポート
弊社では内見への同行サポートも行っています。「何を確認すればいいかわからない」「設備の状態を専門家に見てほしい」という方はお気軽にご相談ください。
- 内見への同行・アドバイス
- 設備の状態確認・動作チェック
- 造作譲渡金額の妥当性チェック
- 契約内容の確認サポート
まとめ
居抜き物件の内見では、設備の動作確認・契約上の権利関係・立地と業態の相性の3点が特に重要です。このチェックリストを活用して、入居後に後悔しない物件選びをしてください。
「内見に行く前に相談したい」「一緒に見てほしい」という方は、お気軽にお声がけください。
